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Categories: ALL, リファレンス, 家電量販店, 適用事例Tags: , By Published On: 2022-07-14Last Updated: 2022-08-03

2022-07-14

株式会社エディオン導入事例

株式会社エディオン導入事例

会社

株式会社エディオン

産業

家電

ロケーション

日本

会社

‘株式会社エディオンは、大阪市北区に本社を置く業界最大手の家電量販店チェーン。EDIONは、「Exciting Discovery In One Network」の略で、一つに結ばれたグループのネットワークから顧客の感性を刺激する、感動ある発見を届けたいという思いが込められている。直営店437店舗含め全国各地で家電専門店「エディオン」「100万ボルト」などを運営。

挑戦課題

価格変動が激しく、価格が変更される度に紙値札を印刷して張り替えていたため、変更作業に膨大な時間と労力が投資されていた。人手不足やヒューマンエラーを解消し売上向上に繋げるほか、グループ本部で全国店舗の一元管理を強化し、製品アピールや業務改善を促進する取り組みを図った。

ソリューション

全国の店舗を一括で管理できるRAINUSのセントラルサーバー、高機能の電子棚札GW、自由度の高いレイアウトデザインツールが効果的なソリューションとして検討された。RAINUSのセントラルサーバーは1台で約2000店舗までカバーができるため、全国に400店舗以上を有するエディオン様もセントラルサーバー1台で全ての店舗を管理できる。また、様々な情報を入れ込み複雑な内容となっていた紙POPのデザインを電子棚札で表現可能にするのがRAINUSのデザインツールだ。他社にはない柔軟な編集機能により、紙値札に劣らない表現が出来ている。

結果

価格管理が自動化されたことにより、従来の紙値札の交換に要していた膨大な業務量を削減でき、店舗スタッフが顧客サービスにより一層集中できるようになった。また、価格表示ミスなどのヒューマンエラーの防止・削減にも繋がった。実証実験を通し、RAINUSセントラルサーバーのシステム安定性を検証でき、業務効率化や売上アップの面で電子棚札の効果が得られたことから、エディオン様では当初予定していた導入数の約1.25倍の電子棚札を売場に採用している。また、電子棚札を単なる価格表示ツールとしてだけではなく、POPとして活用したり、デジタルサイネージによる販促効果を期待、検討している。

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